hammocker's BLOG.

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チーム "ダイソー"



チーム "ダイソー"






coka1.jpg


100均出身の ”クッカバラ”
フィロデンドロン だから・・。
と 言う先入観で直射日光の当たらない明るい窓辺で育てていた訳ですが、
2年経ってもさほど大きくならず、ヒョロヒョロと成長しておりました。

イマイチ勢いに欠けるよなぁ。
ちょっと実験まがいだけど日光下に出してみるか?

と思い、暖かくなった4月下旬に南側の直射日光下に置いてみた。
すると酷い葉焼けを起こすこともなく、グングンと大きくなり、
窓辺で成長していた所から上の茎が急激に大きく太くなったもんだから、
今にも折れて離れそうそうに。。

coka.jpg

これは来年の植え替えの時、深めに植えないとね。
もしくは面白い樹形になりそうだからこのまま育てるか?


どちらにしても”クッカバラ” は直射日光が大好きな植物だと言うコトが判明しました。

その他にも我が家にはダイソー出身のチランジア が3株ほど窓辺に転がってます。
それらは、枯れはしないものの、ほぼ大きくなってません w
霧吹きで水をやったり、バケツでソーキングしてみたり、
一般的なお世話をして約2年。
でも、全く大きくならないのは環境や世話方法が間違っているからなのだろう?

tira.jpg


とりあえず、拾って来た流木に根付かせようと着生させてみた。
そして風通しのいいベランダへ移動。
さて、これで大きくなり、花を開花させるのでしょうか?

上からチランジア1号・2号・3号。
品種名、忘れました w
一番下はたぶん”ジュンセア” だったと思う。


こちらは毎夕に水をかけている以外、ベランダに転がっているだけ
(鉢に乗っかってるだけ)なのに順調に大きくなっている
チランジア ”キセログラフィカ”

xil.jpg


多分、これも何かに着生させたほうが、もっと大きくなって開花させるのかも・・。
チランジアを大きく、上手く育ててる人ってどんな世話をしてんのかな?







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京都府立植物園




京都府立植物園:観覧温室



onshitu.jpg

先日、久々に自転車ブッ漕いて京都府立植物園の観覧温室へ行ってきました!
先日つっても、Tシャツ1枚で過ごせるくらいの秋晴れの日曜だったから
3週間くらい前のことですが。。
カメラの画像データを整理するのが面倒だったので放置してました w

入園後、途中のマクドで買って行ったバーガーを食べるため、
とりあえずローズ・ガーデンへ。
その日は暑かったので、柔軟剤でもぶちまけたんか?
と思うほどのバラの香りの中、ツルバラで囲われたベンチで腹ごしらえ。
コーヒーを飲みつつ、「しまったなぁ〜。ビールにすればよかった。。」
とか思いながら、目的の温室へ。

温室前のスイレン池は色とりどりの熱帯温帯スイレンが満開でモネの絵のよう。
熱帯スイレンはホームセンターなんかで売られているのを見かけるけど、
デカい池で咲いている熱帯スイレンの花の大きさは尋常じゃないっす。
それにこの”オニバス”
葉の上を歩けそうな予感・・。

oni.jpg

しかし、この”オニバス” は葉が水面に浮いているし、特徴は『スイレン』なのに
なんで”ハス”って名がついてるんだろうか??

温室前のスイレンを一通り堪能した後、温室観覧料200円を払って、いざ温室へ!
まず目につくのが ”ラフレシア” の花の標本(ホルマリン浸け?)
キモくて写真撮り忘れました。。

この”ラフレシア” の横から温室が始まり、
水性植物ゾーンジャングル・ゾーン食虫植物ゾーン
などなど9つのセクションに分かれて観覧出来ます。

もうね〜、観葉植物好きはウハウハすること間違い無し!
どのセクションもジャングルや砂漠の一部を切り取って来たかのように
現地生態に近づけて再現してあります。
逆にそれが珍しい植物を見落としてしまいそうになるんですが・・w

jang.jpg

こん中でキャンプしたいよなぁ〜 。
ハンモックとか吊るして、揺れながら緑を満喫とか ちょ〜楽しそう w
天井ガラス張りだし夜空の星も綺麗だろうな・・w
つか、こん中で住ませて欲しいわ。
冬も夏も温度管理されてて快適だし。。

              ・ ・

これはサトイモ・マニアが発狂しそうなゾーンで
沢山の種類の”カラテア””シダ” 類にまぎれて、
何気なく生えていた アンスリューム”ワロクエアナム”

ance.jpg

アンスの女王と言われているヤツですね・・。
これで一枚の葉の大きさが 1m20cm くらいですかね〜。
さすがに温室だと とても状態良く育つみたいっすね?
女王 w ちょ〜欲しいんですけど・・。

そして売れ残り廃棄植物のような扱いだったフロデンドロン”プルート” ・・。

plto.jpg

これもかなりデカイ葉にそだってました。
葉の長さが60〜70cmくらいは有ったかなぁ〜。
蕾も沢山ついてたし、蔓の太さが尋常なかったよ。
家じゃこうは育ちません。
う〜ん。。。
まぁ、育ったとしても置き場所無いし、ブッた切って挿し木などしてしまう訳ですが・・。

              ・ ・

次はム〜ッとした高温多湿なゾーンで育っていた”サラセニア” とか”ネペンテス” 辺りの
食虫植物や”ビカクシダ” 類。
これでメタリックな羽の色をした蝶でも飛んでいたら完璧な演出なのに。
sara.jpg

ne.jpg

家でもこんな風に育てられたら食虫植物も観賞価値が上がるんだけどね〜。
これはもう、家に温室をつくるしかないな w
温室!温室!

              ・ ・

ここからは多肉マニア垂涎のサバンナ & 砂漠ゾーン
sabo_20131029210931666.jpg

baobab.jpg
これはアフリカ名物”バオバブの木”

ユッカ
とかドラセナ系 の植物が林みたいに群生してました。。
ザボテン類も撮り切れないほどポコポコ顔を出してます w
あとガステリア っぽいのとか、変わったアロエ みたいなとかも・・。

そんで何気なくお宝もザックザク!
例えばエンセファラルトス”ホリダス” w
holidas.jpg

実は私もコッソリと 禁断のアフリカ蘇鉄デビュー を果たしてしまったのですが、
我が家の貧弱は”ホリダス” とは大違い。。
下世話な見方だけど、このサイズの”ホリダス” を日本で買うと
いったい いかほどのお値段がつくのだろう?
つか、いったい何年かけてこのサイズになったのだろう?


しかしココに居るとワシントン条約で保護されているのが嘘に思えてきまふ。。。
bonbx.jpg

でかい”ボンバックス” の後ろにエンセファラルトス ”レーマニー” が隠れていたり・・。

              ・ ・

次は日本で「奇想天外」と言う名で知られる”ウェルウィッチア” です。
寿命が2000年以上だそうで、その間2枚の葉だけを伸ばし続けると言う奇種 w
何枚もの葉に見えるんだけど、葉が裂けやすくてそう見えるだけだそうです。

この”ウェルウィッチア” は成長点が葉の根元にあるそうで、根元は1枚に繋がってました。
何個体か それぞれに違う花が着いていたので、♂株と♀株が植えられているみたいですね。
自然下では”ウェルウィッチア” だけに付くカメムシがいて、そいつが受粉の手助けをするんだけど、
ここでは学術的に人工交配を試みているんですかね?
well.jpg

実はこの”ウェルウィッチア” 、この温室で育てられていた2株が
10年ほど前に何者かに盗まれまれたんですよね。
なのに花が咲きそうなのとか、結構デカイのがザクザク生えてました w
ざっと7〜8株は有ったんじゃないのかなぁ〜。
スルメの一夜干しみたいな感じだったけど w

              ・ ・

これは10種類ほどのサンスベリア・コーナー で花を着けていたサンス。
sans.jpg

名札にはサンスベリア・ キルキー・プルクラ ・・・。
えっ? その後は? 
”ゴールド” っぽいけどな。。。
品種名が書いてないし!
花は結構デカかったです。

この他、高山植物ゾーン では”エーデルワイス" などが咲いていたし、
植物の体内時計を昼夜逆転させた夜に咲く植物ゾーン などなど、紹介しきれません!
この夜ゾーンに咲いていたスイレンの花が凄く綺麗でメッチャ良い香りを放ってました。
自生地ではこんなのが月夜に照らされて咲いているんだろうな〜。
とか思いつつ満喫してまいりました。
画像はフラッシュ禁止だったので撮れませんでした。

良いわ。いつ来ても!
やっぱココは私にとって、魔女が作ったお菓子の家!!
何回でも迷い込みたい!
とりあえず格セクションで1日づつキャプさせて欲しい!

ちなみに温室観覧料は高校生以下は無料、高校生150円、大人200円です。
植物園自体の入園料も同じで、高校生以下は無料、
高校生150円、大人200円です。
大人は400円で1日遊べて お腹いっぱいになれますw
京都府は財政難なのに植物園は太っ腹!!

| plants | 22:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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斑入りネムノキ



斑入りネムノキ


ever.jpg


”エバー・フレッシュ”
”ネムノキ”
これらは同種だと思ってました。
”ネムノキ” の商品流通名が "エバー・フレッシュ” なのかなぁ〜。と・・。
山野草名が "合歓の木” で 観葉植物名が ”エバーフレッシュ” みたいな。。

ある日、園芸店で変わった樹形をした”エバー・フレッシュ”
まじまじと眺めていてフッと思った。

「えらいツヤツヤ ピカピカした爽やかな色の葉やん。園芸品種なんかなぁ?
      家のネムノキはビロードっぽいザラっとした質感やのに。」

家へ帰ってから早速ググってみると、やっぱ違う種類でした。

”エバー・フレッシュ” (アカサヤネムノキ)
マメ科 ピトヘケロビウム属

”ネムノキ”
マメ科 ネムノキ属


特徴的な違いとしては 耐陰性があり、
年中葉を落とさない常緑樹が ”エバー・フレツシュ”
冬に葉を落とす落葉樹なのが ”ネムノキ” だそうです。

あと”エバー・フレツシュ” は挿し木で増やせるけど、
”ネムノキ” は挿し木では増えません。
繁殖は”とり木”か”根伏せ”で行うのだとか。
夜になると眠るように葉を閉じるのは同じみたいですね。

nemu1.jpg

 閉じて眠っているようなネムノキの葉


nemu.jpg


画像は家にある ”斑入ネムノキ” です。
”エバー・フレツシュ” ”ネムノキ” 共に、とっても涼しげな葉ですね。
ルックスも風に吹かれてサワサワする感じも。

特に斑入り種は涼しげです。
しかし家の”ネムノキ” の斑は安定しないつーか、
凄く暴れるんですよね〜。。。(泣)
新葉が出てくる春〜初夏には見事なほど真っ白な葉が展開します。
それから散り斑になり、夏の終わり頃に展開する葉は普通の緑になってます。

また次の春には斑が復活するんですが、
そろそろ斑のあった辺りまで切り戻しをしないとダメなのかな〜。
斑入りネムノキ の斑を安定させている方って、
どのような管理をされているんですか〜???

基本的には切り戻さないと斑が無くなって行く
斑入りパキラ”ミルキーウェイ" なんかと同じ不安定タイプなのかな??






| plants | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アガベ "パリー"


Agave parryi ssp. parryi




アガベ "パリー"(吉祥天)

par.jpg


こやつ、ほぼ日向土だけの水はけが異常に良すぎる土に植えていて、
水やりも1〜2週間に1回だけなのに、
太陽がギラギラした南向きのベランダでご機嫌です。
どんだけMな植物なんでしょうw
しかも紫外線を浴びれば浴びるほど美白に磨きがかかるって、
女性にとっては羨望の植物じゃないっすか?

このシルバー・ブルーの葉にボルドー色の刺を持つ、
アガベ "パリー" がずっと欲しかったんだけど、
それなりの大きさになると諭吉 数枚ほどの値が付いたりしているのでね〜。
庶民には手が出せない訳ですよ。。

なので、とりあえず色が似てる感じのエケベリア "リラシナ"
"パリー" だと言い聞かせ、愛でておりました w

eke.jpg


しかしですね〜、どうもエケベリア とかグラプトペタルム あたりの多肉には
フェミニン過ぎるイメージがぬぐい去れないのですよ。。
マダムな感じ、ちゅ〜のか?
エケベリア が決して嫌いな訳ではないのですがね・・。
素敵なチョコ色のエケベリア も有るようだし。

やっぱオトコはアガベ でしょ!
それもタレントの ちはる が育ててそうな "アテナータ" じゃなく"パリー" でしょ!

「オトコは黙って"パリー" だよっ!!」
って、芦田愛菜ちゃんも言うと思うぞ。。(嘘)

で、そんな意味不明な わだかまりを "リラシナ" に悟られたのか、
ぜんぜん大きくならないんですよ "リラシナ"・・。
成長おそっ!
エケベリアって、こう言うものなんですか?
世話が間違っているのか。。。

そんなおり、野外越冬で少し葉が痛んだ超格安"パリー" をヤフオクで発見!
そしてゲッツ!!しました。
家に送られて来た"パリー" は 思ったより大きく育っていてラッキー。
"パリー" もすごく成長が遅い種なので。
しかし霜で痛んだ葉が無くなるまで成長するのに何年かかるのだろうか・・。

ちなみに調子に乗ってショットをガブガブ空け、
次に日に酷い目に遭うあのテキーラはアガベで作られる酒です。
テキーラ!!w

最後に溶けて無くなりそうな暑さの中、そんなの関係ねぇ〜。(古っ!)
とばかりに紫外線&熱風大好きな奇怪でホットな方々のご紹介。

sabo.jpg

アガベ "パリー"ザミア "プミラ"柱サボテン(品種不明)No.1 & No.2

どれも暑くて乾燥した場所が好きみたいなので、
室外機の風で乾燥する上、日差し直撃の南向きベランダでご機嫌です。
ザミア "プミラ" は葉が大きくなってきました w





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1日百合





Hemerocallis
(day lily)




ヘメロ1


から梅雨だとか言われつつ、雨続きの最近です。

そんな憂鬱な日はベランダのネムノキ から滴り落ちる雨粒を眺めながら

部屋に流れるジョニー・ソマーズ に耳を傾けます・・。





あっ! わたし、大嘘をついてしまいました w w



ホントは酒の飲み過ぎ&コンフェデ観戦で寝不足なのに、

今日もカーテンを開けると『また雨かよ!』と、

イラッとしながら犬の散歩に出かける朝が定番化しつつあります・・。


さすがに3日も雨だといい加減にして欲しい。


アシナガ

そして雨の後、”デイリリー”(一日百合)が咲き出しました。

久々に虫たちも活動中。


”デイリリー”
の蕾みの上で獲物を探すアシナガバチクロウリハムシ

コイツは名前どおりウリ科の植物に付く虫なのですが、

なぜか”デイリリー” の上をウロウロしてました。

urimushi.jpg

蕾を食べた形跡が無い所を見ると”デイリリー” の花は不味いらしい・・。

この後、クロウリハムシアシナガバチ に連れ去られたかは不明です。。


これは”カフェラテ”(バラ)の茎にガッツリ産卵中のチュウレンジバチ

産卵中は手で触れても微動だにしません。


チュウレンジ

簡単に摘んで引きはがせるのですが・・。

無理に引きはがすと深く射し込んだ卵管が茎内に固定されているので、

胸から下が引きちぎれます。

産卵と言う一生一代の行事中にスプラッター捕殺をするのも可哀想なんで、

産卵を終えるまで待ちます。

そしてチュウレンジバチ が飛び去ってから、茎を押さえて卵をつぶす w

もしくはその枝を切り捨てます。


あっ、本題の”デイリリー” ですが、

1日百合 と言う和名のとおり 朝に開いた花は夕暮れと共に閉じ、

夜には落ちてしまいます。

1本の花茎に10コほどの蕾みがつき、

一斉に咲くのでは無く、毎日1輪づつが咲いて行く面白い花です。

園芸品種が沢山あるようで花色も様々。

うちのはアプリコット・イエローのようなオレンジのような?

マンゴー色です。

ヘメロ


子株が沢山出来るので、ほぼ毎年植え替えてます。

その子株はなかば強引に人にあげてます w

旺盛なのは良いのですが、限度っちゅ〜もんが有りますわな・・。




| plants | 16:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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