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Lanterns on the Lake




Lanterns on the Lake /

Gracious Tide Take Me Home




まもなく "Lanterns on the Lake" がデビュー・アルバム

『Gracious Tide Take Me Home』をリリースする。


lantern.jpg





次々に現れる新しいグループやミュージシャンの音楽に

高揚したり感傷的になったり、

こころ揺れることが少なくなった近頃だけど、

これは年と共に心の痛点も鈍くなっているからなのかな?;;


それでも生活と音楽が切り離せない訳で、

鈍くなりつつある感性に共鳴する音楽を見つけたときは嬉しいものなのです。


そして最近のアンダーグラウンド・シーンは懐かしくも面白い音楽が

ちらほら現れて来いて、個人的には自分が多感な時を過ごした

'85年前後あたりの U.K.インディー・シーンとタブって楽しかったりいたします。

エレポップだったりダーク・ウェーブだったりネオ・サイケだったり.....。



流行は20年周期で巡る。

などと言うけど、

音楽もその時々の匂いとテクノロジーとをまといつつ、回り巡っているようだ。


で、そんな鈍感になって来た私の耳が

久々に発売前のアルバムを楽しみにしているグループが3つ。

前のBLOG にポスティングした"Memoryhouse" それから "Still Corners"

それとあと1つが今日のお題の "Lanterns on the Lake"




英国では彼らの音を"Cowboy Junkies" + "Mazzy Star"

と評されているようだけど、私には彼らの繊細で美しく湿ったメロディーが

"Prefab Sprout"とか

"Deacon Blue"あたりを思い起こさせる。


曲によってはバックにグリッジノイズが差し込まれていたり、

今風のアレンジも聞こえるけれど、

総じて 80's にゴロゴロ存在していた「ネオアコ」


いかにも英国人が好みそうな王道の音楽のような気がする。

多分イギリスではビッグ・ネームになるのでなかろうか?

そして日本では一部のファンのみに熱狂的支持をされるのだろう。

かつての "Deacon Blue””Lloyd Cole” “Beautiful South" のように。


こう言う良質な英国バンドって日本じゃ全然人気でませんね。。


Lanterns on the Lake 'Lungs Quicken' by Generator

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