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Philodendron "Joepii”



A Leaf of Art

フィロデンドロン "ジョーピー”


jj.jpg


Philodendron "Joepii”


サトイモ科 : フィロデンドロン属

南米原産の常緑蔓性多年草







日本のマニアの間では ”Moonenii”(ムーネニー)と言う名前で知られているけど、

海外のサイトではどれも"Joepii” (ジョーピー)と言う名前で紹介されている

このフィロデンドロン


joe.jpg


~ん、どちらも”学名”っぽいんだけど、どっちが正確な名前なのだろう?

まぁ、そんなコトはどうでも良いくらい個性的な葉形をした

凄くカッコイイ植物なんだけどね。


おかしな形をした葉が多いことで知られるフィロデンドロンだけど、

その中でも"Joepii"は飛び抜けて面白い形をしたフィロデンドロンですね。

ほんと自然が造り出したとびっきりの造形芸術と言える植物です。

上から見ると耳が付いていて、テリア犬の顔面シルエットのようw


ph.jpg


で、この"Joepii"は我が家にやって来て2年目の冬を迎えます。

事前情報によると、たいそう成長が遅く、

温室か何かを用意して自生地のような温度と湿度を確保しないと上手く育たない。

と言うものだったけど、そんなの嘘っぱちです。

流石に花を咲かせるにはそんな環境下じゃないとダメなのだろうけど。



基本的にうちでは春~秋までをベランダで放置プレイ。

冬は室温まかせで放置プレイ。

たまに霧吹きで葉水をスプレーするのが唯一のお手入れ。

なのに、うちにあるフロデンドロンの中でもあるまじき成長っぷりとコンディション。

12月でも新葉を展開するし、葉の長さも40cmオーバーしてきました。

やって来たときは耳の無い幼葉が5枚だけだったのに。

jjjj.jpg


霜にさえ当てなければ環境適応能力はかなりある植物のようですね。

この"Joepii"はたぶん原種系のフィロデンドロンだと思うのだけど、

中途半端な園芸品種より原種のほうが適応能力が高いのかもしれませんね。



つーことで日本で"Joepii"を育てるのに温室などなくても特に問題はないようです。

難は価格がえげつなく高いと言うことだけでしょうか。。。


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