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宇野誠一郎


宇野誠一郎 作品集



uno.jpg


金曜ロードショーでルパン三世の最新作が放送されていたので
ボーッと見ておりました。
ボーッとしつつ、何か違和感を感じた峰不二子
ぜんぜん仕事が出来なさそうな小娘キャラになっててビックリした。
峰不二子と言えば頭のキレるグラマラスな大人の女性だったはずなのに・・。

そう言えば峰不二子の吹き替えをやってた人が
おなじみの増山江威子さんから違う人に代わったんだっけ。
すごく色っぽい峰不二子だったのに残念だわ。

このように新しい変化に違和感を感じ、すんなり対応して行けないのは
オッサンの証拠なのかも。。
それより増山江威子さんが70才過ぎても峰不二子の吹き替えをやってたコトに驚きですけどね。
あと個人的に増山江威子さんと言えば
峰不二子とならんでキャンティの声の人ってイメージが強いかも・・。

つーことで作曲家 宇野誠一郎さんです。
宇野さんの訃報を聞いてから早1年以上が過ぎましたね。
この年にもなると 子供の頃より親しんで来た人の訃報を聞く機会も増え、
なんだか気分も枯れて行きそうだわ。

宇野誠一郎
さんと言うと個人的には渡辺岳夫さんの次くらいに、
誰が作った作品なのか など気にもするコトなく子供の頃より耳にし、
歌って来た作曲家である。

たぶん最初に宇野作品を聴いて歌ったのは「アイアイ」かな?
♪ アイ アイ、アイ アイ、お猿さんだよ〜 ♪
って、おなじみのアレね。

あとはテレビまんがの主題歌が多いですね。
ムーミン・悟空の大冒険・アンデルセン物語・一休さん、などなど他多数。
これら親しんで来た作品を”宇野誠一郎”として認識し、
作曲者と作品とかリンクしたのは大人になってからですけどね。

宇野誠一郎さんの作品も、渡辺岳夫さんの作品にも、
楽しいメロディーが流れて行く途中でグッ!
と子供の琴線を鷲掴みにするフレーズが出て来たりするんですよね〜。
メジャーなメロディが一瞬マイナーコードに転調したりでグッと掴まれます。

で、私にとっていちばん印象深い宇野作品はと言うと、
始まりから終わりまで心を鷲掴みにされた「キャンティのうた」ですかね。
歌っているのはキャンティの声の増山江威子さん。





”アンデルセン物語”が放送されていた時の私は5才くらいだっんだけど、
子供ながらに懐かしいような 切ないようなシュールな感情を抱きつつ、
「金髪の人が住む外国ってこんな感じなのかなぁ」とか想像していたような気がします。

ほんと素晴らしいメロディで、あらめて聴くと、なかなか深い歌詞だったんですね〜。
同時にかすかな記憶が蘇って来て、それがどんどん大きくなりノスタルジーの渦にハマって行きそう。

実はこの「宇野誠一郎 作品集」には「キャンティのうた」は収録されていないのが残念です。
私が持っていたのは子供の頃に買った
アンデルセン物語の本に付いていたソノシート盤ですけどねw
ちなみに”アンデルセン物語”のOPもBGMも宇野氏の作品です。




余談だけど、この”アンデルセン物語”のキャンティとズッコの声って、
増山江威子さんと山田康夫さんの不二子・ルパン・コンビだったんですね!



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